
先日、中国の携帯電話を購入したのを契機に我が家でも国際電話の割引サービスを検討することにしました。
(あっ、一応、会社の携帯電話だけど・・・)
大連の担当者に色々と教えを乞うた結果、「
Brastel」というのが一番よい、ということで早速申し込むことにしました。
このサービスはいわゆるIP接続サービスです。
かけたい電話番号の頭にBrastel指定の番号をつけてかけることでIP接続され、その結果料金が安くなるのです。
日本から中国にかける場合、固定電話からならば指定地域(東京、大阪などの都市部)からなら1分7円です。
もし発信元がYahooBBフォンだった場合は1分5円になります。(あっ、これ中国の場合ね)
国際電話の割引サービスって、とにかく種類が多くて何がなんだかわからくてちょっと敬遠していたんですが、調べてみた結果
・電話回線を割引で提供しているサービス
・IPサービス
の2種類があることがわかりました。
もちろん安いのはIPサービスです。断然安いです。しかし、おいしい話には必ず穴があるわけで、IP電話ってことは運営業者がサーバーを立てて運用しているわけで、そのサーバーのスペックや通信品質によって通話品質も影響を受けます。
BrastelはそのようなIP業者の中で評判が高いのだそうです。
ちなみに前者の回線割引サービスは通話品質が高いのは当然ですが、IPサービスに比べるとやはり割高です。
課金も1分単位ではなく6秒単位のところが多いようです。
しかし大企業が運営しているだけに、航空会社のマイレージカードと連携してみたり、色々な付加価値をつけているようです。
あと、この手のサービスをわかりにくくしているのがプリペイドカードの販売です。
上記のBrastelもそうですが、料金はコンビニなどでチャージするプリペイド方式です。
このカードを割引で販売している業者がたくさんあります。
ネットで調べているとベンダーなのか販売業者なのかわからくなってくる場合があります。
とにかく、もっとシンプルにしてよ~、って言いたくなります。
マイラインにしろ、携帯の割引サービスにしろ、複雑すぎです!!